楽天KOBO WRITING LIFE利用者ご利用規約

 最終改訂日及びウェブサイト掲載日[2016年10月25日]

本規約は、Rakuten Kobo Inc.(その関係会社と共に[この場合、「関係会社」とは、Rakuten Kobo Inc.を直接若しくは間接に支配するか、Rakuten Kobo Inc.が直接若しくは間接に支配するか、又はRakuten Kobo Inc.との共同支配下にある事業体をいう]、「Kobo」、「当社」という)と、楽天Kobo Writing Life連絡先情報フォームにおいて特定された日本在住の利用者(「利用者」)との間で締結される拘束力のある合意で、電子フォーマットでの提供による著作物の出版(「電子書籍」)を目的とした、Koboからの「自費制作(do it yourself)」デジタル出版サービスプログラムである楽天Kobo Writing Lifeへの利用者の参加に関するものです。Koboの利用規約個人情報保護方針コンテンツポリシーは、本規約の重要な一部であって、これらも利用者に適用されます。当該著作物にかかる著作権者(「権利者」)が法人(法人格を有しない社団又は財団で代表者又は管理人の定めがあるものを含む。以下同じ)又は別の個人である場合、権利者を代理して本規約を承諾する利用者は、Koboに対し、その権限を有していること、権利者が本規約での利用者としてみなされ、本規約に法的に拘束されることを保証するものとします。利用者による本規約の承諾は、利用者が本規約に同意した時点で利用者(以後、利用者とみなされた法人若しくは個人を含みます)に対して適用され、利用者は、本規約に同意しない限り、楽天Kobo Writing Lifeを使用することはできません。利用者は、当社が、楽天Kobo Writing Lifeの特典やキャンペーンなどの情報をメールで送信することに同意するものとします。

第1条 修正及びセキュリティ

1.1 本規約の変更Koboは、本規約に定めるところにより、いつでもその単独の裁量により、本規約の一部を変更、修正、追加又は削除する権利を留保します。本規約(料金及び利用者に重大な影響を及ぼす条件を除く)については、Koboは、変更を当社のウェブサイトに掲載することにより、これを適宜、一方的に変更することができ、その変更は、その掲載後、利用者が楽天Kobo Writing Lifeを使用(この使用をした時点で、その変更に承諾したものとみなされます)した時点で効力を生じるものとします。本規約の条項のうち、料金及び利用者に重要な影響を及ぼす部分の変更は、掲載の30日後又は利用者が(i) 変更後の本規約を明示的に承諾したか、若しくは(ii) 楽天Kobo Writing Lifeを通じて別の作品をKoboに提供した日に効力を生じ、利用者を拘束します。

本規約を承諾いただけない場合、利用者は、自由に楽天Kobo Writing Lifeへの参加を中止し、利用者の作品の販売を取りやめることができます。

1.2 セキュリティ 利用者が未成年の場合、利用者は、楽天Kobo Writing Lifeに参加するにあたり、親権者または後見人の同意があることを条件とします。利用者は、ご自身の楽天Kobo Writing Lifeアカウントを作成する場合、正確で完全な情報を当社に提供しなければなりません。利用者への連絡方法がわかるよう、必ず利用者の最新の連絡先情報を当社に提供するようにしてください。利用者のアカウントには「強力な」パスワード(大文字、小文字、数字、記号を組み合わせたパスワード)を使用することをお勧めします。利用者は、利用者のアカウントに関する取引、処理、行為等については単独で責任を負うとともに、利用者のアカウントのログイン及びパスワードの安全性を維持することに同意します。利用者は、利用者の認証情報のセキュリティ侵害を知ったとき及び利用者のアカウントの不正使用があったときは、直ちにKoboに通知しなければなりません。利用者が一度に保有することができる楽天Kobo Writing Lifeアカウントは、1件に限り、複数アカウントを保有することはできません。

第2条 楽天KOBO WRITING LIFEへの参加

2.1 配信 利用者が楽天Kobo Writing Lifeに参加している間、利用者は、自己の作品(小説、記事、エッセイ等の文学作品、漫画、写真集、これらに含まれるイラストレーションや写真等)の全部または一部(「作品」)並びに関連する作品の文字情報及び画像情報を記録した電子データ(以下「作品情報」という)を適宜提供するものとし、Koboは、Koboの電子リーディングサービスのアカウントを登録したエンドユーザ(「本ユーザ」)に対し、本規約に定める条件に従い、電子リーディングサービスを通じて当該作品を提供することができます。利用者は、作品及び作品情報の正確性(及び作品が当社のコンテのンツ規約及び利用規約を遵守していること)の確保について責任を負い、また、問題があったときは速やかに当社に通知するものとします。

2.2 権利 利用者は、利用者又は当社が電子書籍形式に変換した利用者の作品を利用者が定めた地域内で本ユーザに頒布し、電子的配信を行い、及び販売する権限をKoboに付与するとともに、これらのことを行うために必要なすべての権利及びライセンスをKoboに許諾します。本規約において「電子リーディングサービス」とは、複数のインターフェース(Koboのウェブサイト、モバイルアプリケーション、専用の電子リーディング装置、ウェブアプリケーション又はウィジェット及びその他のKoboアプリケーションを含む)を通じて電子書籍を探し、読み、購入するための機能を本ユーザに提供する、Koboが提供するオンラインサービスをいいます。上記の一般性を損なうことなく、Koboは、以下のことを行うことができます。

2.3 所有権 利用者とKoboの関係では、Koboは、利用者が作品についてのすべての権利及び利益を保有し、又はこれらのライセンサーであることを明示的に認めます。本規約に基づいて明示的に付与されていない作品についてのすべての権利は、利用者が留保します。利用者は、Koboが電子リーディングサービスについてのすべての権利及び利益(これについてのすべての知的財産権を含む)を保有することを認めます。「知的財産権」とは、以下の(i)ないし(iv)に掲げる事項から生じるか、又はこれらの事項についてのすべての権利をいい、カナダ、アメリカ合衆国、日本その他の法域の法律に基づいて保護されているか、創作されたか、又は発生したものか否かは問いません。(i) 営業表示、商品名、登録済み又は未登録の商標およびサービスマーク、(ii) 特許、(iii) 著作権、著作権登録、文書その他の著作物性がある創作物(コンピュータプログラム、データベース、及びそのマニュアル類を含む)、(iv) 専有かつ非公開の事業情報(営業秘密、ノウハウ、発明、発見、改良、概念、アイデア、方法、プロセス、設計、処方、技術データ、図面、仕様、研究開発情報その他の専有かつ非公開の情報を含む)。Koboの権利は、カナダ、アメリカ合衆国、日本その他各国の知的財産法及び国際条約によって保護されます。

2.4 地域的な権利 本規約で付与された権利及びライセンスの対象地域は、全世界とします。ただし、楽天Kobo Writing Lifeのサービス提供地域は、別表に定めるとおりとし、Koboは、変更を当社のウェブサイトに掲載することにより、これを適宜、一方的に変更することができ、その変更は、その掲載後、利用者が楽天Kobo Writing Lifeを使用(最終的に、この使用は、その変更の承諾を示すものとみなされます)した時点で効力を生じるものとします。利用者は、各作品について、Koboが選択可能にする範囲において、Koboの地域的権利を明示的に特定し制限することができます。Koboは、電子リーディングサービスを通じて電子書籍として提供される各利用者の作品へのアクセスを、利用者が定める具体的な地理的な地域があるときはその地域からの本ユーザのアカウントに限定するよう、商業的に見て合理的な努力をするものとします。

2.5 デジタル権利管理 利用者の要請があった場合、作品は、本ユーザが作品の内容のコピー及び印刷を行うのを妨げるような合理的な方法により、電子リーディングサービス上で提供されます。この選択肢が有効となった場合でも、電子リーディングサービスでは、本ユーザがソーシャルメディアツール(例えばツイッター、フェイスブック等)を介して短い一説を共有することができるよう、200文字を上限とする短い引用文のコピーが認められる場合があります。すべてのバージョンの電子リーディングサービスは、送信中のコンテンツを保護するため、高度のセキュリティ方法を使用し、また、部分的に暗号化及びハッシュアルゴリズムを採用すること等の合理的な方法により、これを行います。当社は、作品の著作権侵害その他不正使用の申立てがあったときは、これについての情報を求める利用者の要求に速やかに対応します。

第3条 有効期間および終了

本規約の有効期間は、利用者がこれを承諾した日に開始し、利用者又は当社が解除するまで存続するものとします。当社は、(i) 本規約および楽天Kobo Writing Lifeへの利用者のアクセスをいつでも終了又は停止すること(ただし、当社は、そのような解除の後、当社が記録している電子メールアドレスに宛てて利用者に速やかに通知します)、(ii) 理由の有無を問わず、販売から利用者の作品を一時的に排除又は停止することができます。利用者は、少なくとも10日の予告期間をもって通知することにより、いつでも楽天Kobo Writing Lifeへの参加を停止又は終了することができ、利用者の作品の販売の取り下げを求めることができます。本規約が終了した場合、本規約に別段の定めがある場合を除き、Koboは、利用者の作品のすべての販売、配信その他の頒布を直ちに中止するものとします。ただし、Koboは、本規約の終了前に電子リーディングサービスを通じて当該作品を購入した本ユーザによる正当な継続的なアクセスを可能にするためにのみ、本契約の終了後も作品の保存用コピーを保持することができるものとし、利用者はそれを許諾します。ただし、そのような継続的なアクセスが法の規定に違反していないこと、当社が引き続き利用者の作品を盗難、不正アクセス、コピー、又は再送信、侵害、不正な操作又はその他の不正目的使用から保護することを条件とします。ただし、Koboは当該作品に基づく電子書籍への継続的なアクセスを提供する継続的な義務を負っていないとKoboが合理的に判断するときには、Koboは、各作品の当該すべての保存用コピーその他のコピーを削除することができるものとします。

第4条 価格、請求及び支払い

4.1 小売価格及び標準条件 利用者は、販売を希望する国または地域ごとに、当該国または地域の通貨で、電子書籍の希望小売価格をKoboに提供するものとします。ただし、Koboは、希望小売価格に制限を設けることができるものとします。希望小売価格は、取引にかかる税金(消費税、その他日本以外の国または地域における諸税(付加価値税、物品サービス税、売上税又はこれらに準じる税金)、以下「消費税等)を含んだ価格とします。Koboは、電子書籍の販売数に応じて、本利用者の各電子書籍の希望小売価格(日本円以外の通貨で設定されている場合は、Koboが設定するレートで日本円に換算した価格(小数点以下切り捨て)とします。以下同じ)から消費税等をひいた本体価格(「本体価格」)に以下の料率(「標準条件」)をかけて算出した金額を利用者に支払うものとします。

 

なお、2015年9月30日以前に販売された電子書籍については、以下のように、希望小売価格に標準条件をかけて算出した金額を支払うものとします。

 

Koboは、利用者の各電子書籍につき、本ユーザが支払う実際の販売価格を定めるものとし、また、販売価格に対する消費税等を、別項目として又は販売価格に含まれるものとして表示又は追加することができます。Koboは、楽天株式会社に利用者への支払い手続きを委託するものとします。楽天株式会社は、本規約で取り決められた支払い下限額に応じ、Koboから通知された支払額を利用者の指定した振込口座へ支払うこととします。支払い代行に伴い、Koboが利用者が登録した振込情報を楽天株式会社と共有することを利用者は同意するものとします。

Koboは、本規約に定める条件に従い、標準条件及び販売価格の変更を、その単独の裁量により、適宜行うことができます。また、それらへの変更は、本規約に基づいて利用者が提供するすべての書籍に適用されます。

4.3 パブリックドメイン著作物に関する支払い Koboは、販売された本利用者の各パブリックドメイン著作物につき、本体価格の20%を本利用者に支払います。パブリックドメイン著作物(著作権が発生せず又は消滅したものをいう)の判断は各地域の著作権法またはそれに準じる法令に従います。なお、2015年9月30日以前に販売されたパブリックドメイン著作物については、希望小売価格の20%を本利用者に支払うものとします。

4.4 通貨 Koboは、利用者が支払いを受ける通貨として、日本円を既定値とします。

4.5 税金等 各当事者は、本規約に基づいて支払われる他の金額に加え、本規約に基づく取引を理由として当該当事者に対して課税法域により課されることのある消費税、源泉徴収税、売上税、使用税、物品税、付加価値税、サービス税、動産税、総収入税その他これらに準じる税金(以下、「税金等」)を、それぞれ負担するものとします。上記に関わらず、法令により利用者が負担する税金をKoboが徴収し、利用者に代わって納税することを求められた場合、楽天株式会社は4.6項に定める利用者への支払いから当該税額を控除して利用者に支払うことができるものとします。

4.6 報告及び支払い 本ユーザに販売された利用者の各電子書籍について、利用者が本規約に基づく義務に違反していないことを条件として、Koboは、該当する金額(標準条件に基づく金額)から返金額、不良債権及び税金等を控除した後の正味金額を、利用者に支払います。Koboは、毎月、利用者に対する支払いを行うとともに、関連する売上報告を提供します。すべての支払いおよび報告は、該当する月の末日後55日以内に行います。Koboは、支払うべき金額の総額が1万円に達するまで、支払いを保留することができます。1万円に満たない金額の支払いは、Koboが別途定める期間(1年間を超えないものとします)の経過により行われるものとします。利用者は、利用者の作品に関するすべての売上報告を確認する責任を負います。利用者が当該報告に誤謬又は遺漏を見つけた場合、利用者が対象の報告の受領後6か月以内に当該誤謬又は遺漏を書面で通知しない限り、Koboは、当該誤謬若しくは遺漏又はそれから生じる不足額を補填する義務は負いません。

 

第5条 表明、保証及び補償

5.1 利用者は、(i) 本規約に同意し、本規約に基づく自己の義務を履行する権利、権能及び特権を有しており、本規約の同意及び履行を行う権限を権利者から正式に付与されていること、(ii) 利用者が本規約に基づいてKoboに対して行った権利の付与及び譲渡並びに本規約に基づく作品の提供を行うために必要なすべての権利を有しており、また、電子リーディングサービスにおける作品の使用は、利用者がいずれかの第三者に対して負う義務に違反しておらず、又はいずれかの第三者(作品の著作者を含む)の知的財産権を侵害していないこと、(iii) 利用者は、当社が更なる義務を負うことなく本規約に基づいて付与された権利を行使することを可能にするために必要な、作品に関するあらゆる権利処理、権利及びライセンスの取得及び支払い(他の著作権者、共同著作者及び共同管理者に対する支払いを含む)について、単独で責任を負うこと、(iv) 作品は、他の著作物についての法令上の権利を侵害しておらず、作品内のいかなる素材も、いずれかの個人又は法人の知的財産権又はその他の財産的価値のある権利を侵害しておらず、また、作品には、いずれかの個人又は法人に損害を与えるおそれのある表現又は違法な素材又は指示が含まれていないこと、(v) 利用者の商標、商品名、ロゴ、デザイン及びアイコンは、他の個人又は法人の商標その他の知的財産に関する権利を侵害していないこと、(vi) 作品若しくはその一部又は本規約で取り上げられている権利についての所有権及び/又は著作権を対象とするか又はこれらが関わる未解決の請求又は係属中の訴訟は存在しないことを、Koboに対して表明し、保証し、誓約します。

5.2 利用者は、(i) 本規約に関連して生じた利用者の過失又は故意又は不作為により発生した人又は財産に対する損害、人身傷害又は死亡、(ii) 利用者による本規約の表明、保証、誓約、条件のあらゆる違反、(iii) 利用者が本規約に基づく債務の履行にあたり、第三者の権利(知的財産権を含むが、これに限定されない)の侵害又は不正目的使用を行ったとの請求から生じる損害、損失、費用及び/又は経費(弁護士の費用及び立替金を含む)に関するあらゆる種類のあらゆる請求、要求、訴訟、訴え、訴因及び/又は責任について、Kobo及びその関係会社並びにそれぞれの役員、取締役及び従業員を防御し、補償することに同意します。Koboは、その費用負担において、当社自身の弁護士をもっていかなる請求又は訴訟の防御及び解決にも参加することができます。

第6条 責任の制限

楽天Kobo Writing Lifeは、「現状のまま」提供されるものであり、Koboは、本規約で意図されている製品及びサービスに関する明示又は黙示のあらゆる表明又は保証(商品性、通常の品質又は特定目的適合性に関する保証を含むが、これに限定されない)のほか、法律、制定法、商慣習又は取引過程により生じる明示又は黙示のあらゆる表明又は保証を否認します。Koboは、電子リーディングサービス、コンテンツ若しくはKoboのウェブサイトについて、特定の目的にとっての妥当性又は特定の結果を生み出すための妥当性について、明示又は黙示のいかなる表明又は保証も行いません。利用者は、Koboは利用者の作品が窃盗若しくは不正流用から保護されること又は本ユーザが当社のコンテンツ使用規則を遵守することを確実にすることはできないことを認め、これに同意します。 当社は、セキュリティシステムの不具合から生じる責任を負いません。

本規約に起因又は関連する間接的、特別、付随的、派生的、又は懲罰的損害賠償金(逸失収入、データの喪失又は逸失利益を含むが、これに限定されない)については、Koboがそのような損害が発生する可能性を知らされていたとしても、Kobo及びその関係会社は、契約上か不法行為上かを問わず、訴訟形式にかかわらず、いかなる場合も責任を負いません。また、本規約に起因又は関連するKobo及びその関係会社の責任は、請求前の18か月間に本規約に基づいてKoboが本利用者に対して支払った金額を限度とします。

Koboは、Koboの支配の及ばない事情又は状況により発生した本規約に基づく義務の不履行又は履行遅滞について、利用者に対して責任を負いません。

第7条 秘密保持

利用者は、当社の同意なく、本規約の内容を第三者に開示または公開してはなりません。 各当事者は、本規約に基づく利用者とKoboとの関係の結果として開示又は取得したすべての情報を保持するものとし、相手方当事者の事前の承認なく、当該事項に関するいかなる情報も開示してはなりません。上記の定めの一般性を制限することなく、利用者は、当社が利用者に開示する情報(利用者と当社の間の連絡を含む)、当社の事業、読者、マーケティングについての事項、利用者の作品について当社から利用者に送付する売上データ、又は利用者による楽天Kobo Writing Lifeへの参加の結果として当社が利用者に提供するその他の情報を開示しないことに同意します。本条の秘密保持義務は、(i)公知であるか、又は本規約に基づく秘密保持義務の結果によらずに公知となったこと、(ii)本規約の効力が生じる前に書面により記録されていたこと、(iii)当該事項を開示する権利を有する第三者から独自に開示を受けたこと、(iv) 適用法に基づいて、若しくは裁判所若しくは政府機関その他権限を有する当局の命令により、開示を要求されたこと、又は(v)本条に定める秘密保持義務と少なくとも同程度の秘密保持義務に書面により拘束されている第三者との協力関係若しくは提携関係の結果として当該第三者への開示を要求されたことを、相手方当事者が証明できる事項には及ばないものとします。

第8条 一般条項

本規約に基づいて要求されるすべての通知及び本規約に基づいて要求若しくは許可されるその他の連絡は、楽天Kobo Writing Lifeポータル経由の電子メール、またはポータルへのログイン時にユーザーに示される楽天Koboからのお知らせ等の通知方法によって行われるものとします。利用者が当社に通知を送付しようとする場合、kwl@faq.rakuten.co.jpを使用してください。性質上本規約の終了後も存続することが意図されているすべての条件は、本規約の終了後も存続するものとします。Koboは、カナダのオンタリオ州内の事務所から、電子リーディングサービスを管理します。電子リーディングサービスには、カナダのすべての州及び地域のほか、全世界の他の国々からアクセスすることができます。これらの各法域の法律は、オンタリオ州の法律と異なる可能性があることから、利用者は、電子リーディングサービスにアクセスすることにより、電子リーディングサービス又はその他のハイパーリンクされた他のウェブサイトへのアクセス又はその利用に関するすべての事項は、オンタリオ州法及びオンタリオ州において適用されるカナダの連邦法に準拠することに同意します。利用者はまた、オンタリオ州の裁判所の専属的対人管轄権及び裁判籍に同意し、これらに服し、また、これは利用者の自発意思によるものであること、利用者はすべての現地法を遵守することについて責任を負うことを認めます。本規約のいかなる条項も、管轄法に抵触する、または法的拘束力を持たないとみなされた場合には、当該条項は無効とみなされますが、その他のすべての面においては本規約が有効に存続するものとします。本規約、Koboコンテンツポリシー及び利用規約は、本規約の主題に関する両当事者の完全な合意及び了解事項であって、本規約締結以前の口頭又は書面によるすべての合意、了解事項、交渉及び提案に優先します。本規約に別段の定めがある場合を除き、本規約は、各当事者の同意によって修正または変更することができます。本利用者は、Koboの書面による事前の同意なく、本規約の全部又は一部を譲渡することはできません。上記の定めに関わらず、Koboは、事業の一部または全部について相手方の同意または相手方への通知なく、本規約又は本規約に基づく自己の権利又は義務を必要な範囲で第三者に譲渡することができ、本利用者は、本利用者の資産の全部又は実質的に全部の売却に関連して、同意を得ることなく、本規約に基づく本利用者の権利及び義務を第三者に譲渡することができます。ただし、本利用者は、譲渡について、速やかにKoboに書面で通知しなければなりません。

別表

北米

 

ヨーロッパ

 

アジア

 

オセアニア

 

アフリカ

 

南アメリカ